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うまくなるコツ

まず、この演奏を聴いて下さいね。ジャズトランペット演奏はケビン・ディーンさん
ことような演奏を聴くとトランペット奏法は音楽のジャンルには全く関係ないのだな、ということがよくお解かりになると思いますよ。
音色、タンギング、どれをとっても【トランペット】です。
 
Jazz, Period. - A Short Romance 

では、

【トランペットがうまくなるコツ】を教えますね~(^^)~
 
これを書く前に皆さんは私のホームページブログやfc2のブログでトランペットの練習の仕方や技術的な色々なことを読んでおられると思います。
 
また、私の書いたことの他にもトランペットに関することをバンドの指導者や楽器屋さん、トランペットの講師のかたなどからもどうすればうまくなるのかを聞いて知っているのではないかと思います。
 
トランペットがうまくなるためのこれらの情報は、あなたにとって全て正しい情報とは限りません。
 
何故かといえば、私を含め指導者や講師の方やトランペットに関する本などの情報が今の自分の吹き方や演奏に全て当てはまらないからです。
 
また、指導者の中には無責任な発言を行って皆さんを更に悩みのるつぼに落としこむ人も多くいるのです。
例えば、バテや音域、音色のことで相談したあげくにマウスピースのセッティングやアンブシュアを変更させられて急に音が出なくなってしまった、と言って悩む方が結構多いのですね。
 
2016319102454.jpg
 
今、書いたことは、【トランペットがうまくなるコツ】と、とても関連しています。
 
皆さんは、自分の現在のトランペット演奏がどのような状態なのかは自分が一番よく知っている、と思っていると思いますが、本当にそうでしょうか?
自分の顔や体つきは鏡を見ないと分からないように、あなたの演奏も客観的に見ておく必要があります。その上でトランペット演奏での自分のいいとこ悪いとこの判断をする必要があるのです。
 
自分の演奏を客観的に見るためには、本当に信頼できる人に自分の演奏を聴いてもらうことが非常に大切になって来ます。その上で、日頃自分がトランペット演奏に関して良くしたいと思っていることを確認すべきなのです。
 
適当に、いいかげんにアドバイスをするような人には意見を求めてはいけません。
あなたの所属している吹奏楽部の先生ですらトランペットに関して専門知識を持っている方はごく少ないのですから。
 
では、【トランペットがうまくなるコツ】をお伝えします。
 
コツは、すぐ行動!です。
 
 
えっ、それだけって今、思いましたよね!
 
しかし、これがとても大切なのです。いろんなトランペットの技術的な情報で頭でっかちになっていませんか?
 
トランペットは吹く、このことが一番大切なのです!
 
【考えてばかりだと日が暮れちゃいますよ】・・・あの『みつを』さんも書いておられます。
 
音が汚いから綺麗な音で吹きたい!バテにくくなりたい!高音域の音を一発で決めたい、もっと楽に吹きたい!
等々の要望というか悩みがあると思うのですが、これらのことを解決するための一番の近道はトランペットを吹く、ということなのです。
 
今、あなたがトランペットの音が出ているのなら、アンブシュアやマウスピースのセッティングなどをいじってはいけません。
そんなことでは、上に書いた悩みは解決するどころか、益々吹けなくなります!
 
 
では、どうするのか。原因は何なのか?
 
多くのかたの原因は、ただ単に練習不足です。
 
こう書くと、また、え~っ。   自分はちゃんと練習してるし!   何いってんの!  プンプン!!
 
と思う人も多いかとは思うのですが・・(笑)
 
練習の順番と練習メニューが大切なのですね。これを分かった上でとにかく吹くことなのです。
 
そしてレッスンを受けましょう。
 
Joy Music は、無料の体験レッスンも行っています。また、今回【トランペット、練習しようかい】の募集も行っています。
 
すぐ、行動です!
 
無料体験レッスン=レッスンを希望 ではないのですからね。
もちろん、無料体験レッスンを受けて頂いて、レッスン生になって頂ければ尚結構ですけどね・・(^^)
そして、無料体験レッスンを受けて【 How  to  trumpet 】を無料でゲットしましょう!
 
How  to  trumpetには、練習の順番と練習メニューもちゃんと書いてありますよ。
 
 
 

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