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トランペットを吹く上で大切な2つのこと

残暑お見舞い申し上げます

大変な猛暑が続いていますが、皆様お変わりありませんか?

聞くところによれば、例年の夏の気温が平均して4~5度も高いとか。雨が降れば土砂降りの雨で、夏の天気は連日の猛暑日‼

何か地球がおかしくなっているようで、この異常な天気に危機感を覚えておられる方も多いのではないでしょうか。

 

さて、今回は、【トランペットを吹く上で大切な2つのこと】と題して記事を書きますね。

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今回の記事内容は「How to trumpet 」の中でも真っ先に触れている事なのですが、レッスンや吹奏楽部への指導に行った際、また吹奏楽コンクールを聴きに行った折などに強く感じたことなので、再度ブログ記事でも書いておこうと思ったのです。

どうも皆さん、「トランペットを吹く」ということをリコーダーや木管楽器やピアノなどを演奏するのと同じように思っているのでは?と思うのですね。

トランペットを初めとして金管楽器を演奏するためには2つの大切なことを忘れてはいけません。

1つ目【くちびるを振動させる】こと。

2つ目【息をたくさん吸って吐く(吹き込む)】こと。

この2つがわかっているようでわかっていない、というか実践していない。という事です。

あるレッスン生に次の写真を見せたところ「顔を真っ赤にして吹いている」と言って笑った方がいます。

201651893710.jpgのサムネイル画像

なぜ笑ったのか?恐らく自分はあんなに「顔を真っ赤にしては吹かない、吹いたら恥ずかしい」とでも思ったのでは、と感じました。

しかし、この方はジェイムス・モリソンさんと言ってアメリカのジャズトランぺッターでトランペットだけでなく、トロンボーンも自在に吹く、アメリカを代表するようなプロのラッパ吹きなのです‼

私が何を言いたいのかお分かりですか?

トランペットは楽をして吹けるような楽器ではないのですね。演奏している姿は顔を真っ赤にして吹いていますが、出ている「音」は力みがなく、伸びがあり、響きを持った、とても素晴らしい音なのですね。

それに、なぜあんなに吹いてバテないのだろう?と思うはずです。

 

正にトランペットは【息】で吹くのですね。

上の写真のジェイムス・モリソンさんの演奏している姿から、唇を含めた【顔の筋肉】がしっかり練習で鍛えられ、【壁】のようになって、それを【息】の力とスピードで突き破って(その突き破るときに唇が振動し)素晴らしい【音】を出しているのです。

このような演奏が出来るからプロとして通用するし、バテないのです。

 

トランペットが吹ける、とうのは、「いかにたくさんの息が吸えて、吸った息をいかにコントロールして楽器に吹き込めるか」という事に尽きます。

これが出来るようになるために練習しているのですね。

 

さて、皆さんはいかがですか?しっかり息が吸えてしっかり楽器に吹き込めていますか?

息を吸う練習や吐く練習は楽器がなくてもできますね。

この夏の暑さに負けずにトランペット練習、がんばって下さいね。

 

では、ジェイムス・モリソンさんのトランペット演奏をお聴きください!

James Morrison:Trumpet, Georg Solti Brass Ensemble 5/7 

 

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