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トランペットはやっぱり「息」で吹くのです!

8月で夏期キャンペーンが終わりましたが、申し込んだその週から「レッスンを」という方もおられてちょっぴり嬉しい忙しさが続いていまして、ブログ更新が滞ってました。

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現在、ブラスコンサルティング2のキャンペーン期間中ですが、こちらの方も申し込みをされる学校が出てきており現在、その訪問準備も並行して行っているところです。

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このブラスコンサルティング2の内容についてはすでにブログでもご紹介していますが、また近いうちに内容のみのご紹介ではない、このコンサルティングについてブログで書きたいと思います。

こちらのキャンペーンも今月9月末までです。

キャンペーン期間が料金もお得ですしブラスコンサルティングの事を詳しく知って頂き、是非指導者の先生に受講してほしいと思っています。

ブラスコンサルティング2夏期キャンペーン>>こちらから

 

 

【お知らせ】が長くなってしまいましたが、ここから【本題 トランペットはやっぱり「息」で吹くのです】に入ります。

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                「ワンコイントランペット講習会」での模範演奏中の写真です

レッスンを通して特に感じるのは、【ブレスが浅い】という事です。と、同時に【息を吹き込む「力」が弱い】という事です。

 

まず、【ブレスが浅い】という事について・・・

もう少しわかりやすい表現をすれば、「息が吸えていない」という事です。

ご本人は、たくさん吸っている「つもり」なのですが、実際に演奏に入ると60のテンポで8拍がやっと、という方がとても多いのですね。

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                      文章と写真は関係ありません

音の大きさは mf (メッゾ フォルテ)・・・この意味は皆さん知ってますよね?この意味は「少し 強く」ですね。この意味で大切な事は「少し」という副詞ですね。ちょっとだけ強く吹きましょう。という事です。

音楽に使われているこのような記号は、強弱記号だけでなく意味があいまいでわかりにくいですよね。

「少し 強く」でも「ちょっとだけ強く」でも具体的にどのくらいの大きさの音なのか想像がしにくいですね。ファジーというかあいまいですので、意味を知っていても???ですね。

話がそれてきましたが、 mf (メッゾ フォルテ)は「自分が普段出している大きさの音」ぐらいに理解しておくといいと思います。

この mf の大きさで8拍のロングトーンが中々きちんと吹けないのですね。

また、8小節~16小節位の短い旋律を4小節おきにブレスして最後まで吹けない、途中で2小節のブレスにいつの間にか変わっていたり(笑)して・・・。

 

スタッフブログでも過去書いていますが、ロングトーンはトランペット演奏の基本。

五線の第2線上のソの音でいいのですが、このソの音をいかに最初の出だしから息がなくなるまで(8拍か12拍で可)の間、同じ音の大きさで響きを変えずに吹けるか?がトランペット演奏に大きく影響しているのです。

私は、レッスンの最初に必ずこのロングトーンを吹いてもらうのですが、トランペット演奏や音楽の表現では、「イメージすること」を大切にしてもらっています。

ロングトーンでのイメージとしては、「音色」「音程」響き」「音の出だし」などです。また音を伸ばしている時には自分の出している音が「空中に浮いているような」イメージもしてもらっています。

トランペットの場合、音=音程=響き ですべて【息の力】で【支えられて】いるのです。

ロングトーンを【息で支えて】吹けることが非常に重要な基本的な奏法の一つになるのです。ブレスコントロールの一つである、と言ってもいいでしょう。

この辺りは、もう一つの【息を吹き込む「力」が弱い】ということとも関係してきますが、息を吹き込む「力」というのは、楽器の中に息を送り込む、送り込み続ける「力」というように理解してほしいと思います。

この「力」が身について来ると、高音域も楽に吹けるようになりますし、バテなくなります。

近頃、私が特に思うのは、トランペットレッスンは8割方がこのブレスコントロール(息を吸って、吐くことも含めて)の習得なのだという事です。

 

さあ、皆さん、いかがですか?

あなたは、たくさんの息が吸えていますか?そして、しっかり楽器本体に息を吹き込むことが出来ていますか?

声に出して楽譜に書かれた音程を歌うことが出来ていますか?

トランペット演奏の時に色々な事をイメージして吹けていますか?

 

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今日の1曲です 「トランペット吹きの子守歌」 ルロイ・アンダーソン作曲 

Leroy Anderson: A Trumpeter's Lullaby | Wheaton College Symphonic Band with Brandon Ridenour   

 

 

 

 

 

 

 

 

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