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2017年2月

【いい音】で吹けるようになるための条件とは?

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何故練習するのか?と言えば、トランペットを【いい音】で吹くため。と言うのが一番の理由になります。

いや、ばてないようにするのだ!とか高音域で演奏ができるようにするため。とか色々とあると思うのですが、【いい音】で演奏できる、というのは全ての内容を含んだものになるのです。

では【いい音】とはどんな音なのか?

当たり前ですが聴いた人が全て「すっごく音がいいね。」と感じてくれることです。音が綺麗なだけで今の演奏は誰が吹いているのだろうね?と注目を集めます。

トランペットを吹いている人は全て「プロ、アマ問わず【いい音】で吹きたい」と思っているのですね。あなたもきっとそうだと思います。

ただ、【いい音】と「好きな音」は違います。【いい音】のなかに「明るい音」「柔らかい音」「暗めの音」などがあるわけで「好きな音」とは「音色」ということになります。

「音色」は吹く人の唇や口腔(口の中の広さ)やマウスピースの種類や楽器の性能やメッキ(ゴールドメッキなのかシルバーメッキなのか)このようなもので違ってきます。ですので、最終的にはトランペットを吹くあなたの【好み】の音がどんな音なのかを頭のなかでイメージすることがたいせつになるのです。

 

少し前段が長くなりましたが、いい音でトランペットが吹けるようになるためにはどんな練習が必要なのか?ということについて書いてみます。

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一言で言うと「ブレスコントロール」をマスターすることです。もっと言えば、この「ブレスコントロール」を身につけるためにロングトーンやリップスラー、音階練習やエチュードや曲を練習している、と言っても過言ではありません。

やっぱりトランペットは【息】で吹くのですね。しっかりした【息】を継続的、持続的に出せることが唇をより良く振動させ【いい響きを持った音】になるのです。

唇のブルブル→マウスピースのバジング→管体へ伝わり(管体の振動)→ベルからの音となって聴こえるのですね。

管体の振動では倍音が生れ楽器本体の金属の質やメッキの作用も関係して【いい音】が生まれて来るのです。この【いい音】を出すためにラッパ吹きは必死に練習するのですね。そしてその人の音楽性が表現されるということになります。

難しい練習はいらないのです。集中して出来るだけ深く息を吸って、しっかり吐く。最初は楽器を待たないで、次に楽器を持ってのロングトーンから行っていきます。この時に上半身の力を抜くことを意識して練習しましょう。

このような練習がスタートとなります。Joy Music のレッスンではウォーミングアップややさしいロングトーンを身につけることから始まります。

「How to trumpet」はまさにこのやさしい練習を身につけることを具体的に楽譜にしてある小冊子になります。

皆さんも無料の体験レッスンを受けて、自分の音が変わるのを実感して下さい!

実感して、レッスンが続けられる方は是非レッスン申し込みをして世界共通のトランペットの正しい吹き方を身に付け、ご自分が満足いく演奏をして欲しいと思います。

 

 

 

Joy Musicはトランペットを愛好する全ての皆さまの良きサポーターとしてあり続けることを設立のコンセプトにしております。

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